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2005年07月01日
信長の野望【1566年秋】
尼子家25000に鳥取城を攻められ
宇喜多家35000に姫路城を攻められ
更に北条家10万の大軍が筒井城に押し寄せるという大ピンチ!
対する黒須家の取った行動は?!
まず、鳥取城には2万の兵がいたので
守備力の高い足軽兵を2部隊それぞれ6000ずつ出撃させて
城からの鉄砲の射程範囲内で敵を食い止める作戦
それでも一度に来られると勝ち目がないのは明らか
ってことで計略の偽情報で知謀の低い部隊を一時的に退却させることに
姫路城は鳥取城よりも状況が悪く城に配備されていた兵はわずか18000
統率の高い武将二人を8000&7000ずつの兵を配備し
鳥取城と同じ作戦を取るもののさすがに数が違うので苦戦
あらかじめ同盟というか縁談を交わした三好家に援軍を派遣してもらい
敵の港を攻めてもらうことでそちらの防衛に回るように仕向けておいた
以前建設した支城に4000の兵がいたのでそれをあわてて姫路城の援護に向かわせ
計略戦法を駆使し、頼んでおいた援軍も功を奏し何とか退けることに成功!
そして一番の山場
黒須家7万VS北条家10万
決戦の地は筒井城下
こちらのホームグラウンドだけにあらかじめ建設しておいた鉄砲櫓が敵の戦力を地味に削ってくれる
揃えた戦力も現時点最強の武将を集め
統率、勇猛、知謀も問題なし!
こちらもさすがに10万一気にこられると洒落にならないから偽情報をばらまき少しでも一斉攻撃をさせないようにする。
そして7万の軍勢と10万の軍勢がぶつかったわけだが
恐ろしい勢いでお互いの戦力が減っていく!
向こうな統率100以上の部隊が2部隊(どちらも14000ほど)
他の部隊も統率70台~90台ばかりと半端じゃなかったが
知謀99を誇るオリジナル武将張鈴龍と南光坊天海の混乱で状況は一辺
無抵抗となった敵軍勢に鈴木重秀の三段銃攻撃や前田利益(前田慶司のことね)や島清近の騎馬突撃で一気に削る
さすがに北条氏康を退けると敵は蜘蛛の子を散らしたように撤退を開始した
こちらの被害はいくつかの施設が破壊されたのと2万ほどの兵を失っただけで済んだのに対し
北条軍は8万近くの兵を失ったので大勝といっていいだろう
混乱の偉大さを痛感したね~
そして勝利の余韻を味わう間もなく六角家が武田に滅ぼされる寸前となり
発動される対武田包囲網!
西日本を制して戦力補強をしようかとも思ったがこの期に乗じてやるしかないか
武田征伐を!
投稿者 zero : 2005年07月01日 00:41
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